パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

上海の旅5日目最終日

こんにちは^ ^

笑顔と料理で幸せの輪を広げたいパーソナルシェフとろみです。

 

上海の最終日である5日目です。

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先日は、社長の予約してくださったホテルに泊まりました。

 350元ほどのビジネスホテルでしたが、上海では知名度もあり人気のあるホテルらしく宿泊すると、とても部屋が広く綺麗で快適でした。

もちろん、チェックインまで社長がやってくれました。

上海旅行中、毎日、恒例の野田千穂さんhttps://chiholife.com/blog

への報告が終わると、最終日、1番安心して、ゆっくり寝ることができました。

 

朝10時に社長とホテルに待ち合わせをすると、次の日にオープンのうなぎのお店に直ぐに出かけました。

昨日、うなぎのコース料理ということで、盛り付けなどいくつかアドバイスをさせていただいたのですが、今日は、私に味を見てもらいたくて試食をしてほしいとの事でした。

また、その日、見たところで、気になった点を、いくつかアドバイスをさせていただき、お昼まで1時間ほど近くの高島屋にショッピングに行きました。

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高島屋ということもあり、日本のものも多かったです。

私がちょっと驚いて笑ってしまったのが、フルグラがいつの間にか日本京都産⁉︎になっていたことでした。

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上海では京都は人気なのでしょうかね(笑) 

街をぶらぶらしていたら、上記のようなお店も見つけました。

 

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私が高島屋でお買い物したものは百合の根、葛根などあったのでいくつかチョイスして、ブレンドしてもらいました。

引いてもらったので粉になっていますが、何かのお料理に使えたらと思っています♪

 

その後、社長のお店に再び戻り、うなぎをいただくことにしました。

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ちょっとびっくりしたのが、少しアドバイスさせてもらっただけで、社長は行動が早く、あっという間に盛り付けが変わっていたことでした。

昨日の夜10時ぐらいに季節の葉を利用すると良い!と伝えたのですが、次の日にはもう用意されていました。

 

社長から学んだことです

・自分のやりたいことをなるべく多くの人に伝える。その人の繋がりで、知っている人を紹介してもらえたりする。

・人を大事にする。

私がここまで事業を大きくできたのは、周りのみんなが助けてくれたからである。みんなのおかげである!と何度も話していました。

・行動が早い。

・社長流目標の叶え方

うなぎの店舗を作ることを考えていたのは、1年ほど前からだそうです。

やると決めたらまずは、日にちをほぼ決めてアンテナを立てて情報をとにかくたくさん入れます。

実は、真似るのがとても上手!

一緒に行動をして、これはいい、これは素敵と思ったものはすぐ写真を撮り、真似ると私に宣言をしていました。

それからすぐに実行に移していました。

失敗しても、またやり直せばいいからと開き直りも早い!

私は、いっぱい失敗してますよ。と話してくれました。

これを1年間続けていると、鰻屋さんのオープンという大きなことができるのだと間近で見させてもらいました。

 

ハラハラドキドキ感動の5日間の旅でした。

普段の生活では、こんな体験できませんね!

一人旅を思いついたのは、いいですが基本的にポジなので(ポジの悪い面が出てます)

「人類みな兄弟」

どうにかなるでしょう!と思い、ほとんど中国語の先生に頼りっきりで、自分では何の準備もしていませんでした。

何度もどうして私は、いつも準備をしないんだ!と自分を責めました。

 

この旅が楽しい忘れられない旅になったのは、たくさんの方々に助けていただいたからです。

初日からたくさんのアドバイスをいただき、私に安心を下さった野田千穂さんhttps://chiholife.com/blog

上海で私を助けてくれた柳社長、全く上達しない私に丁寧に中国語を教えてくれた内藤朱里さんhttps://juri-china.com

延泊を快く認めてくれた家族、皆さんの力があったからです。

タイミングよく、

「とろみさん!日本に帰ってる?」

と泣きそうになっている時にメッセンジャーを送ってくれた、寺澤真奈美さんhttp://manami-terasawa.com/2018/10/2018yaritaikotolist-dekita/

メッセンジャーは見えるけれど返信はできないので、画面に向かって

「何とか生きてるけど、日本に帰りたい!」

と叫んでいました(笑)

改めて皆さんに感謝します。

 

私の1年後

カフェなどの飲食店の監修をする!

食習慣改善アドバイザーとして仕事をする!

 

1日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/03/123258

 

2日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/04/122348

 

2日目食べたものです

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/05/163514

 

3日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/06/210459

 

4日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/08/175410

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海の旅4日目!

こんにちは^ ^

笑顔と料理で幸せの輪を広げたいパーソナルシェフとろみです。

 

上海4日目です。

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夜は、野田千穂さんhttps://chiholife.com/blog

「起きていることには意味がある」

「ピンチはチャンス!これ本当です。」

この言葉を胸にして寝ましたが、

これからの二日間がとてつもなく長いように思われて、本当にこの決断で合っているのだろうか?これで良かったのだろうか?

と言う思いもあり、寝たり起きたりして、ぐっすり眠れず朝になりました。

 

約束通り、社長より、12時にあるホテルを指定されました。

もちろん行ったことのないホテルです。

自分がいる場所から、どれぐらい時間がかかるのかの見当もつかずに、行くことになりました。

社長は、タクシーで行けば大丈夫と言っていましたが、自分の手持ちの中国元が足りるかどうかの心配もあり、地下鉄で行くことにしました。

ホテルから空港までホテルのタクシーで送ってもらい、それから地下鉄で指定された場所の近くまで行くことにしました。

途中でやはり場所がわからなく、タクシーを使おうと思い地上まで出てきました。

 

タクシーに乗れば何とかなると、とっさの思いつきでしたが、ふと気がついたら、自分でタクシーを呼んだこともなく、タクシーの呼び方もわかりません。

タクシーと言う言葉だけ中国語で覚えていたので、道行く人に向かって、中国語でタクシータクシーと何人もの人に叫び続けました。

すると1人の日本語が少しわかる人が、

「日本人?」

と話しかけてきました。

私が

「はい」

と言うとタクシーは手を挙げて止める!と教えてくれたので、手を挙げてみました。

しかしタクシーがどれだかわからずにモジモジしていると親切にあれがタクシーだから手を挙げてと言って私と一緒に手を挙げて下さり、無事にタクシーを止めることに成功しました。

 

しかし、ホッとしてはいられません。

次の関門である自分の行きたい場所を、運転手に伝えないといけません。スマホで場所を表示し、ぱっと見せました。

タクシーの方はそのホテルを知っていたようで、スムーズに行ってくれました。

 

あ〜!やっと社長に会える‼️

 

私の思いと共にタクシーがホテルに到着しました。

やっと到着しましたが約束の時間から1時間も遅れて到着してしまいました。

さすがに、社長は怒ってどっかに行ってるかもしれない。

不安がだんだん頭をよぎります。

昨日、宿泊したホテルはチェックアウトしたので、今日泊まるホテルもありません。

不安のままホテルのロビーにつくと、社長はやはりいませんでした。

顔面蒼白だったみたいで、ロビーにいる方も心配してくださりましたが、やはり言葉が通じない(T ^ T)

携帯のWi-Fiがつながらないので、Wi-Fiがホテルで使えるかどうかをフロントに聞いてみました。

すごく長い時間のように思いました。

フロントの方に聞いてみると、このホテルにチェックインですか?と聞かれましたが違います。と答えると、フロントではWi-Fiは使えませんと言うことでした。

半泣きになり、それでもどうにかしないと、私はこのまま2日間泣いて過ごし死んでしまう!

この勢いで頭を巡らせていると、社長の日本で交換した携帯番号が、頭によぎりました。

これならWi-Fiがなくてもつながるかもしれない⁉︎

繋がりますように!という祈りを込めながら恐る恐る電話をかけてみると、繋がりました。

1時間以上も遅れて怒ってるだろうなぁとビクビクしていましたが、社長の顔見ると、私は自然に涙がこぼれていました。

するとやさしくハグをしてくれて、無事に再会することができました。

「大変な思いをさせてしまいましたね。」

「朝ご飯は食べましたか?」

私がまだです。というと近くの中華料理のお店に連れて行ってくれました。

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再会できたのが嬉しく、ホッとしたので、とてもおいしく感じられました。多分、美味しかったと思います。

他にも何品か食べましたが、あまりの安堵感で、写真を撮るのを忘れてしまいました(^^;;

 

この日は、お友達のホームパーティーに呼ばれている。と言うことで一緒に同行することにしました。

1番上の写真は、このホームパーティーのために主催者の方がご用意していました。

社長はフランチャイズで、ご自分のカフェ 14店舗ほどお待ちなのですがコーヒー豆、ご自分の会社のロゴが入ったカップ、業務用のコーヒー豆を引く機械と、コーヒーを煎れる機械を持ち込みました。

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社長のお友達のおうちは、私が見たところ、上海の上流家庭のお宅のようでした。

30階建てのマンションが10数棟あるマンション群の中の1つにありました。

マンションの中に入ると、とても明るくシャンデリアなどが付いていました。

畳もありました。まだ新しくい草の香りが漂っていました。

電化製品は、ほとんど日本のものでした。

空気清浄機はシャープ、冷蔵庫は日立、炊飯器はパナソニック、パン焼き器もパナソニックが置いてありました。

10人ほどのパーティーでしたが、日本人私1人しかいなく、中国の方は日本のことをどう思ってる?

テレビで見る限り、日本人は嫌われているのではないか???

少し、心配した部分もあったのですが、みんな優しく温かく迎えてくださりました。

ウェルカムドリンクに、炭酸水にローズを入れたものをいただくと、何となく会が始まりました。

主催者の奥様自ら手作りで、エッグタルト、マフィン、などを作ってくれました。

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上海では、あまり家でご飯を作ることがなく、珍しいと社長が話していました。

「上海もホームパーティーするように、なったようですね。」

と話していました。

オーブンは二台あり、これは日本製ではありませんがビルトイン、コンロは電気ではなくガスコンロでした。

アウトドア用の機械を持ってきて、ステーキなども焼いてくれました。

 

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社長が自ら持ってきてくれた、コーヒーの機械でコーヒーを入れることになりました。

上海では、やっと最近コーヒーが家庭に出回ったようで、コーヒー豆が我が家にもあると、自慢げに奥様が持ってきてくださいました。

 

社長は、コーヒー豆、カップなどを持ってきて、まず一度、自分でやり方を見せその後は、みんなにやって貰います。

この機械は凄い、私が持ってきた豆は凄いと早速プレゼンが始まりました。

見ている私は中国語はわからないので、何を言ってるかは全く判りませんでしたが、皆さんの顔を見ると、社長の話しに釘付けになっていました。

社長のプレゼンの仕方はしゃべりは、ゆっくりと、ジェスチャーを交えて、ちょっとうんちくを加えた話だったようです。

私は、なんて言ってるかわからないけど、プレゼンお上手ですね。と話すと、うれしそうに、私はしゃべる事は得意なんですと話してくれました。

その後は、社長の話しを聞いた病院の幹部の方が近づいてきました。

社長の仕事?の仕方を、間近で見せてもらうと、遊びか仕事がよくわからず、名刺をいただいた方が病院の理事の方だったので、私のコーヒーを病院に入れてくださいと交渉していました。

かなり、熱心に!

社長が後で話してくれたのは、まずは、興味を持ってくださった方に、一度お店に来てもらえるように話していて、もし、来てくださったら、それからがやっと始まりである。それから仕事が始まるかもしれないし、始まらないかもしれないと話していました。

間近に、交渉を見せてもらって、言葉は分かりませんがとても勉強になりました。

 

私のことも紹介してくださり、上海のキッチンを使って、料理を1つ披露させてもらいました。

日本人の料理に興味津々!

とてもおいしいと言ってくれました。

 

この1日で社長から学んだこと

・プレゼン上手というか熱意がある!

人を引き込むのが上手

・とりあえず、自分の提供できること、やりたい事などを話す。できても、できなくてもさほど気にしない

 

その後は、オープン2日後の「うなぎ」のお店に同行しました。

 

最終日の5日目に続きます。

 

1日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/03/123258

2日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/04/122348

2日目食べたもの

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/05/163514

3日目

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/06/210459

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海の旅3日目!

こんにちは^ ^

料理と笑顔でみんなの幸せの輪を広げたい、パーソナルシェフとろみです

 

上海3日目です。

地下鉄にも乗れるようになったし、上海の街にも慣れてきました。

今日は、お約束していた社長と一緒にホテルのロビーに10時に待ち合わせをしました。

予定どおりに会い、タクシーで昨日行った日月光広場の社長のお店に一緒に行きました。

そこで、メニューや、厨房等を見せていただき、デザートや料理等をたくさんいただきました。

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特に、カゴに入ったクリームチーズケーキがおいしかったのですが、社長の話によると、23回ほどやり直しをしたそうです。

さすがにこれを作ったシェフも、社長の希望には添えないと、一度は止めると言ったそうですが

「もう一回やってみると、外の店が真似できない味ができるので、もう一度お願いします。」

と何度も言ってこの味にたどり着いたそうです。

これができた時はさすがに、社長も感動されたそうです。

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お腹がいっぱいになったところで、社長のお友達がカフェを経営している田子坊という場所に行きました。

在住日本人からは「たごぼう」とも呼ばれるそうです。古くからある倉庫などを改装して、世界中から集まったクリエイターたちが小さなオフィスや店を構えて有名になった場所です。

ファッションのお店や、化粧品、雑貨屋さん、食べ物屋さんがたくさんあり、とても楽しい場所でした。

日本で言うと、食べ歩きをしながら楽しめる♪大人版竹下通りのような感じです。

社長のお友達のカフェでいただいた抹茶ラテです。

 

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このお店は2階にあるのですが、階段を上ると陶器等のギャラリーになっていて、素敵な空間でした。

湯布院のカフェに行ったことを思い出しました。

 

飛行機の時間になったので、社長とお別れをして、タクシーを呼んでいただき、タクシーで空港まで行くことにしました。

私がびっくりしたのは、タクシーを呼ぶときは、電話ではなく、携帯でウーバーで行き先を入力してタクシーを呼びます。

そして、お支払いは、最後に携帯でお支払い。

お支払いの方法は、社長にやっていただいたのでよくはわかりませんが、中国はタクシー料金も安く、安心して乗れるそうです。

 

朝から、ホテルのテレビで、日本が台風と言う事は知っていました。

空港に行ってみると、なんと赤い枠の中に白文字でで、キャンセルの文字が出ていました‼️

この時、私の頭の中は真っ白になりました。

多分、この日のこの文字は死ぬまで忘れません!

今、何が起こっているのか、自分でも理解できずにいました。

日本に帰れると思っていたのが帰れなくなる。

焦りもありました(T . T)

そこで、タイミングよく、係りの人かなぁ?と思われる方から声をかけられました。

「日本行きは飛びません。なので、新たにチケットを購入する必要があります。」

しばらく頭の中は真っ白でしたが、早く日本に帰りたいという思いがだんだん強くなりました。

次の日、月曜日からは、中国も国慶節に入る(1週間国民の休日になります)ので、飛行機を取るのが大変難しくなる。という説明もありました。

そこで、カウンターで言われた言葉は、

 

「日本に帰るには8074元かかります。

これを買えば、明日朝6時50分の飛行機に乗ることができ、日本に帰ることができます。中国は国慶節なので、飛行機が取りづらく、帰るとしたら1週間後になるかもしれません。」

 

飛行機代金、日本円で160,000円近くなります。

50,000円台のツアーできたのに、航空機代金だけで160,000円払うとはちょっと納得ができず、しばらく沈黙が続きました。

すると、あちらのカウンターの方が、机をカチカチ鳴らしながら、手を挙げ、

 

「あなたの決断は遅い!これでは、次の人にチケットを渡します。あなたは日本に帰れません。いいですね」

 

と怖い顔で言ってきたので、思考能力がほとんどなくなった私は、震えながら、

「買います」

と言う言葉を発していました。

このままでは、自分は日本に帰れないと思ったのです(T . T)

するとしばらくすると、

「今日泊まるホテルはどうしますか?」

と言ってきたので、黙っていると、あなたは 1人なので、ホテル代金10,000円かかります。と言われました。

えー!また?と思い近くにいた日本人に聞いてみると、そこは3人のグループだったので、3人で10,000円と言って、その日本人3人組は係りの人と一緒にホテルに行ってしまいました。

残された私は、日本人を探しキョロキョロしていると、またしばらくしてその怪しい人が寄ってきました。

すると今度は、

「無料でいいので、ホテルに案内しますと言ってきました。」

 

これは変だ!とやっとその時に気づきました。

私の携帯が、Wi-Fiがつながらなかったので、空港のWi-Fiを使わせてもらい、社長に連絡をすることにしました。

社長に話をすると、

「それは変ですね。無料にはついて行ってはいけません。」

と言ってくださり、航空機代が高いことを話すと、JALに行けば日本語が通じるスタッフがいるので、日本航空に行ってみてください。と話をしてくれました。

すると、日本航空の人に、飛行機代金を聞くと、この日は満席なので、ビジネスクラスしか空いていませんが4100元ですといわれました。

あれれ?変だ!私はたったいま8000元って言われたのに、後で聞いた日本航空ではなんとその半額!やっとその時に騙されたことを知りました。

空港を仕切っている人なのか、その怪しいお兄さんが私に近づくと、JALの人も突然態度を変え、今まで4000元だったチケットが、

「あなたはチケットをもし持っているならそのチケットを使ってください。

飛行機代金は、常に変動します。今見ると、飛行機は取れなくなりました。」

と言ってきました。

もう、こうなると???

誰がいい人で、誰が私に嘘をついているのか分からなくなり、パニック状態に陥りました。

 

途方にくれていると日本の旅行者が私の目の前に現れました。

私と同じく、HISのパッケージツアーの方でした。

すると飛行機代金が一人一人違うことが発覚しました。

私は8000元だったのに対して、そのHISの2人組は7000元、その後にJTBのツアーの人に会ったのですがその人たちは6000元でした。

なんと、私が1番高くとられていたのです‼️

だんだん怒りが大きくなり、みんなで公安にも行き不当な料金を払わせられていると訴えに行きました。

しかし、公安の人は、金額のほうはここではわかりません。と言うだけでした。

 

ちょっと冷静になろうと日本に帰る5人で話しをしてHISの上海支店に、電話をしてみると、災害の場合は振替輸送ができるはずなので、振替をしてください。と言われました。改めて振替ができることを知り振替をお願いをすることにしました。

すると、そこでは明日の便は取れないので明後日の17時50分の飛行機になります。といわれました。

明後日なんて信じられない!と思いましたが上海のHISの方は振替をした方がいいと言うので、その時点で乗るつもりはありませんでしたが明後日火曜日の17時50分の飛行機に自分の元々持っていたチケットを振りかえしていただきました。

 

この日の宿泊先がないと知り、気の毒に思った社長が、私のためにホテルをとってくださりました。

私は、疲れていたので、一緒にいた方とお別れをして、その日は社長が用意してくださったホテルに泊まることにしました。

 

そこで、興奮していた私はWeChatでつながっていた、野田千穂さんhttps://chiholife.com/blog

に空港での1連の出来事を話しました。

元CAなので飛行機事情について詳しいんです。

すると、千穂さんは、ゲラゲラ笑いながら、

「とろみさん。いい経験しましたね。こんな経験は、お金を出してもすることができませんよ。」

と言いながら、頭の中が混乱している私に、次々と提案をしてくださりました。

 

1、急いで日本に帰る必要があるのか。

2、今、持っている航空券をキャンセルすることができるのか。

 

1は、家の中が気になっていたので、娘に電話することにしました。

すると、ゴミ当番が我が家に回ってきたので、それをどうしたらいいのか?ぐらいで、特にあわてて帰ってくる必要はないと言われました。

自分が思っているより、子供たちは成長してるんですね^ ^

 

娘との電話を切ると、社長より電話がかかってきました。

すごく、心配してくださったようで、

「ご飯は食べましたか?」

と言ってくださいました。

夕飯を食べてないこと航空券をキャンセルしようと思っていることを話すと

「心細いでしょうから、残りの二日間は、仕事をしながら一緒に過ごしませんか?」

と言ってくださりました。

 

それから、また千穂さんに電話をして、落ち着きを取り戻しタクシーで空港に向かうことにしました。

空港に着くと、

「すでに手続きは終わっているので1000元ほど手数料としていただきます。」

と言われました。

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悔しかったのですがキャンセルできないと8000元です。1000元支払ってキャンセルしてもらいました。

空港で食料を調達して、ホテルに戻りました。

 

悔しさと不安でいっぱいでしたが、千穂さん、社長に感謝しながら寝ることができました。

 

4日目に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海2日目!食べたものです。

こんにちは^_^

笑顔と料理で幸せな話を広げたい、パーソナルシェフとろみです

 

本日は、2日目に食べた食事をご紹介したいと思います。

 

朝食については、昨日書いたとおりです。

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/04/122348

 

知らない街で、スーパーを歩いたり、地下鉄に乗ったりして、そろそろお腹がすいたと思いデパートの地下にあるフードコートをうろうろしてみました。

たくさんおいしいものはありましたが、酸辣湯風のちょっと辛そうな料理に自分でもわかりませんが目が止まりました。

辛いものが好きではないのに、緊張して少々疲れている身体が自然と求めていたのかもしれませんね。

 

とにかく言葉のわからない私にとって、

 

「笑顔とジェスチャー

 

以外なにもない (^^;;

とにかく、笑顔で指差し注文しました。

1辛?2辛?などと言っていたような雰囲気だったので、辛いものが苦手な私は迷わず1辛といい番号札をもらい、しばらく待っていると、自分の番号が呼ばれたようなので行ってみると無事に受け取ることができました。

数字が世界共通であることに、これほど感謝した日はありません‼️

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一口食べると、美味しい!

数口食べると、ちょっと辛いかな⁉︎と思うこともありましたが、とても美味しくいただくことができました。

野生の感で選んだ食事♪

自分の中では、大当たり🎶

 

次に食べたのが、ホテルのフロントの方のイチオシ!焼き小籠包です。

フロントの方が

「小籠包は蒸しより焼きが美味しいから食べて下さい」

とあまりにも熱心に言うので食べてみることにしました。

お店の名前も教えていただいていたので、そこに行くことにしました。

ガイドブックにも、ちゃんと掲載されていました!

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日本語とジェスチャーで、

「ここのお店、美味しいと聞いたのできました」と言うと、レジの方もニコニコと丁寧に対応してくれました。

熱いから気をつけて食べてね。みたいなことも教えてくれました。

言葉は通じなくても、心があれば気持ちは通じるんですね。

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噛むと肉汁が、ジワワ〜〜〜

店員さんの言う通りアチッ~!

焼いているので、ちょっと油は気になりましたが、おススメ通り美味しくいただきました。

しかも安い^ - ^

8元だったので1元20円と見積もっても160円でした。これはコスパがいい!

 

その後は、デザートタイム♪

次の日に打ち合わせの場所であるカフェに、おススメのティラミスを食べに行きました。

日月光中心広場という上海では有名なショッピングモールの一角にありました。

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美味しいと噂のティラミスなど


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このティラミスの横にコーヒーゼリーがあるのですが、それがイチオシ‼️です。

ティラミスは、ホテルオオクラのシェフが作ったそうです。 

昔、日本で流行ったなぁ〜などと思いながら美味しくいただきました。

その後は、また日月光の食料品巡りをしました。

 

次に夜景がキレイと言われているバンドと言われる場所に行くために地下鉄のルージャーツォエという駅に行きました。

上海は、地下鉄がわかりやすい!

日本のように山手線、丸ノ内線などとわかれてなく、1号、2号と色が決まっていて乗り換えもわかりやすいので大江戸線などに乗るより、よっぽどスムーズに行くことができました。

地上に出ると街がなんとなく銀座っぽい感じでした。

スタバにハーゲンダッツに、知っている名前のお店もあって少し安心感がでました。

2日後が国慶節なので(中国の大きな連休)人がいっぱい!(1週間ぐらいお休みだそうです)

お茶、肉、お菓子←幼稚園ぐらいの記憶ですがデパートの地下にお菓子を計り売りで、売っていたようなお菓子も売っていました。

お肉は、中華街で見たことのある光景ですが鳥などが吊るしてありました。

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ほんとは、バンドに行きたかったのですが、寄り道が多く、いっぱい歩いたので、お腹がすきすぎて、これ以上歩くのは無理!と自分判断で上海蟹🦀のディナーに出かけることにしました。

 

これが1人旅のいいところですね♪

好きな時に、好きなものを自由に食べることができるんです。

当たり前かもしれませんが、私にはとても新鮮に思えました。

 

ホテルに近い、「一番館」という料理屋さんをホテルの方にオススメしていただいたので行ってみることにしました。

エレベーターで2階なのですが、ちょっとお金がありそうな親子と一緒でした。

上海の一般の方はあまり食べないようで、ホテルの方もあまり食べたことはないようでした。

 

私が、この旅で楽しみにしていた上海蟹🦀

 

しかし、ないとのこと(T . T)

ショックすぎます。

日本から来たんだ!せめて、とりあえず蟹が入っているメニューを食べたいと思いほぼメニューにあるもの全部のなかで蟹が入っているものがあるのか聞いてみるとカレー味の蟹🦀ならあるといわれたのでカレー味の蟹をいただくことにしました。

 

えっ〜!

ココナッツミルクが入っている⁉︎

カレー味にココナッツが入っているとは、私はどこの国にきたのかわからなくなったのですが、蟹🦀の身は美味しくいただきました。


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蟹入り蒸しの小籠包と老酒と一緒に注文しました。なぜかわかりませんが注文してないスイカもデザートとして、ついてきました。

 

ここだけの話し、この老酒少しクセがあり、とても1人では飲めないと思い少し飲んだ後カバンに入れて旦那のお土産に持ち帰りました。

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この日は、お腹いっぱいで、しかも3万歩近く歩いたので、夜はぐっすりでした💤

 

2日目他に行った場所です。

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3日目ハプニングがいっぱい!

まだまだ続きます。

 

1日目はこちら

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/03/123258

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海の旅2日目

こんにちは

笑顔と料理で幸せの輪を広げたいパーソナルシェフとろみです(o^^o)

 

上海2日目の行動です。

 

1日目は、こちらです。

http://wakuwakuseikatsu.hatenablog.com/entry/2018/10/03/123258

1日目到着が夜だったので心細い気持ちが大きかったですが、今日は初めての1人旅♪自分の好きなこと、やりたいこと、食べたいものなどなど主体的な行動をする!と自分で決めての行動です^ ^

 

私が食べたのはホテルについている朝ごはんです。

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実は、お恥ずかしい話しホテルに朝ごはんがついてるとは知らなかったんです。

チェックインの時に、朝ここにきてくださいと言われいったら朝ご飯があった‼️みたいな感じです(^^;;

なので、大きなバッグを抱えてました(笑)

 

ホテルの味が、わからなかったので、最初は控えめに取りましたが、2皿目はふかし芋などもあり、それもおいしくいただきました。

中国の朝ご飯は、お粥がおいしい‼︎

この日のお粥は山菜のようなものが入っていました。

パン(クロワッサン、食パン)などもありましたが、これは私的には、イマイチ…

全体的に日本人の味覚には合った食べ物が多いと思いました。

 

街へ出発しようと思いましたが、その前に…

 

私は行きたいと思っているところをいくつかリストアップしていましたが地元の人にオススメを聞くのが1番いいと思いホテルのフロントの方にそれを見せながら、いろいろ聞くことにしました。

ラッキーなことに日本語が通じるスタッフがいました。

 

私がホテルの人に聞いた事は?

1、上海蟹の季節は、9月〜11月ぐらいと聞いていたので上海蟹のおいしいお店

2、小籠包の美味しいお店

3、ガイドブックにオススメのお土産屋さんとして載っていた「しんせん館」の場所を聞く

 

全て、食べることですね(o^^o)

 

さあ、街へ出発です。

 

まずは、3の「地球の歩き方」のガイドブックに載っていた「しんせん館」に行きました。

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ホテルのフロントの人に聞きましたが、地下鉄を降りたら1番出口からすぐです。と言われ地下鉄から遠い場所である1番出口に向かって歩きました。

中国の地下鉄は大きく広いんです。10分近く歩きました。

1番出口を出てみると、「しんせん館」と書いてあるらしきものは全く見当たりません。

残念なことに日本でWi-Fiを借りましたが、何故か全く使えなかったので、場所を確認することもできませんでした。

 

言葉も通じないし、携帯も使えない💦身振り手振りで聞くしたない!

怪しまれないように印象よく笑顔(^^)

しかも、中国ではグーグルマップは使えないので、百度地図のアプリをダウンロードしていました。

 

色々、事情ありの困った私は、通りがかりのフランス人ぽい女性に道を尋ねてみることにしました。

またまた、いい人に出会うことができて、すぐに百度地図で調べてくれ、出口が14番であることがわかりました。

 

それからは、何人もの人に日本語で道を尋ねながら、無事に、しんせん館に行くことができました。

 

私の心の声

「ホテルのお姉さん、ちゃんと教えてよ!面倒な日本人と思っているのでしょう💢」

 

聞いた誰もが知らない「しんせん館」ってどんなところ?

一言でいうと、日本のものが売っているちよっとしたコンビニでした。

ガイドブックに載っている食べ物(天津甘栗風味のコロン)は残念ながらなく、上海蟹プリッツ、天津甘栗、天津甘栗的栗羊羹を買って帰りました。

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お店を後にして、うろうろきょろきょろしているとデパートの地下のスーパーに着きました。

入り口は、果物がいっぱい‼︎

高級マスカット見つけました。

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日本と同じように試食コーナーがあり、私はキウイ、グレープフルーツ、パインの試食をしました。

試食しても日本ほど勧誘されませんでした(笑)

 

調味料もいっぱいあります。

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日本、韓国など、色んな国の食べ物、飲み物があるので、どれが中国本来のものであるのか、わからないほどでした💦

 

冷凍食品も充実しています。

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2日目まだまだ続きます。

次は、2日目の食事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上海の旅♪その1

こんにちは^ ^

 

笑顔と料理で幸せの輪を広げたいパーソナルシェフとろみです。

 

上海に5日ほど滞在したのですが、そこでの出来事、感じた事などなどについて書いていきますので、もしよかったらシリーズで読んでくださいね^ ^

 

初の上海‼️

私の海外旅行18年ぶりです。

いや〜!1日目ですがハプニングの連続でした💦

忘れないように自分の備忘録として今回の旅行について私が感じたこと、行ったところを書いておきます。

 

今回は、初✨羽田空港の国際線を利用しました。

隣の駅の羽田空港国内線は、実家が福岡なので、よく利用するのですが初の国際線!キョロキョロしてしまいました。

 

私が、まず出発前の羽田ですることは?

1.中国元に両替する

2.搭乗手続きをする

3.中国の電子マネー( we chat )に、お金を入金する

 

まず、1の中国元への両替は、羽田空港に到着して直ぐ行くと右側に両替できる場所があったので両替しました。

しばらく行くと、みずほ銀行など銀行がありました。私が両替した両替所より銀行の方が少しレートが良さそうでした。

場所、日にちによって、交換レートは変わるので大金を両替される方、心に余裕のある方はレートをチェックするのもいいですね。

私は初めての1人旅でレートの損得考える暇もなかったので、とりあえず1は直ぐに終了しました。

 

次に、搭乗手続きできる時間を見ると、1時間以上あったので、3の電子マネーに日本円から中国元に入金をする事にしました。

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入金する機械があると、

地球の歩き方」(*ガイドブックです)

書いてあったので、その旨をインフォメーションの方に尋ねると、2階の到着ロビーにあるとのことでしたので1つ下の階である出発ロビーに向かいました。

 

機械はエスカレーターを降りて見渡すと、壁際に緑色の機械がありました。

直ぐに見つかったので、調子イイ👍と思いながら機械に表示されている国のタッチボタンで中国を選びました。

その時、問題が‼️

 We chat の文字がどこにもない(・・;)

1人で焦って大騒ぎをしていたところ、たまたま、そこにいらしたガイドさんが、とても親切な方で仕事ではないのに、電子マネー入金の機械の会社に電話してくださいました。

 

中国を押した中に出てくる緑のナイキ⁇(心の中で偽物ナイキ⁉︎と思ったぐらいです)のような表示が  WeChat の表示だったらしく、無事にタッチして日本円を投入して中国元に替えて入金しました。

 

ほっとしたところで、また問題が(・・;)

日本円から中国元に替えた電子マネーを携帯の中に入れる必要があります。

バーコードの読み込みらしいのですが、これが困ったことにできない!

ガイドさんが、またまた電子マネーの機械の会社に、お電話して下さり(冷静になると電話番号は横に書いてありました)あとで聞いた話しですが、中国の回線を使っているので、反応がイマイチのことが多いそうです。

何度もやって、やっと入金できました。

ハァ〜、ここまでで、かなりの疲労です(^_^;)

 

この後の2の搭乗手続きは、サクサクと終わり後は、新しい国際空港で、タイムスリップしたような街並みをゆっくり歩きながら楽しみました。

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予定通りに飛行機に乗り込み、日本としばしのお別れねぇ〜子供は大丈夫かしら???と心の中で思い離陸時間が夕方だったので夜景を楽しみながらの飛行になりました。

 

3時間ちょっとで上海に着きました。

時差1時間!

日本より1時間遅いので、なんとなく得した気分♪

中国語の先生に教えてもらった通り、地下鉄に向かいます。

 

「先生に書いてもらった、この紙を見せれば、パスモのような電子カード上海版が購入できて電車乗り換え2回で到着!」

 

ルンルン気分で向かい、改札のお姉さんに見せると、ここではないという案内!

窓口の裏側にある機械で買うように言われました。

それから指示された機械に向かいましたが、どの機械も中国語(T . T)その辺にいる人に聞いても、中国語で答えられるだけでした。

半分パニックになりながら私がやったことは、皆んなが買っているのをジ〜と瞬きもせずに何度も見ることです。

それから、見よう見まねで何度かトライ‼️

助けられたのは、日本で苦労して入金したWeChatに入れた電子マネーでした。苦労して入れた分救われた気分になりました。

なぜなら、パニックだったからでもあると思いますが(多分、以前テレビで中国は日本より電子マネーが進んでいると聞いていたからかもしれません)

お札を入れるところがよくわかりませんでした。

 

後は、中国語の先生に教えてもらった通りに乗り換えて駅に到着しました。

でも、日本ではないので緊張していて居眠りはせずに頑張って起きていました。

 

最寄りの駅に到着!

 

駅からホテルは近いとのことだったので、中国の先生に教えてもらった2番出口に出ると夜なので当たり前ですが真っ暗(・・;)

 

私の頭の中も真っ暗でした(T . T)

 

近くにいた警備員のような方に聞いてみると、面倒なのか

「知らない」

と言われ、半泣きになりキョロキョロしながら親切そうな人を探してみました。

何度もわからないと言われる中、

ちょっと優しそうな若い女の子に話しかけてみると

「もしかして、日本人ですか?」

と言われ

 

私は泣きそうになりながら

「日本人です。」

と答えると、なんと日本が好きで5回も行ったことのある少し日本語のできる方でした。

ホテルの場所を百度地図で調べてくれて、(グーグル使えません)あっち、そこを曲がってという話しに不安です!と見るからに顔に出していた私をなんとホテルまで案内してくれました。

何かお礼と思い日本から買ってきたお菓子を渡そうとすると、

「いいですよ。大丈夫です。」

と言いながら笑顔で帰っていきました。

世の中には、こんな女神さまのような人がいるんだとしみじみ思い、今度、知らない人に道を尋ねられたら丁寧に答えようと心に誓った日でした。

 

次は、2日目に続きます。

また、明日!

 

 

 

 

 

 

 

 

まなとろイベント開催♪

こんにちは^ ^

 

笑顔と料理で幸せの輪を広げたい栄養士&パーソナルシェフとろみです。

 

第3回目まなとろイベント開催しました!

初のオンラインでのイベント

関東だけではなく関西など遠方の方にも参加いただけるのが、嬉しいです🎶

このイベントでは、リアルに視聴して参加していただける方、都合がつかずにアーカイブ視聴される方がいらっしゃるのですが、今回初めから参加いただいた方は関西の方でした!

オンラインイベントやって良かったです^ ^

 

今回のテーマは

「ダイエット」

1度は、やったことある人、多いですよね。

私もバナナダイエットが流行った時は、バナナを買いにスーパーに走りました(^_^;)

効果は、あまりなかったような(T . T)

 

私の相方である、まな丼さんは、

「財布&冷蔵庫のダイエット」

あるある!と言いながら楽しく、ヤバイと汗をかきながら学ばさせていただきました。

 

私がお伝えしたのは「時短&ダイエット料理」

この食材を使って料理しました!

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1日に必要な野菜って何グラムか知ってますか?

 

350グラムなんです。

 

先日、娘の小学校で、先生が生徒に聞いたそうです。

「君たちの手のひら以上のお野菜を食べている人はどれぐらいいますか?食べている人は手を挙げてください。」

娘がびっくりして私に話してくれました。

クラスで、手を挙げたのは、娘とあと2人ほどだったそうです。

もちろん、小学校6年生なので、食べていても中には、手をあげない子も数人いたと思われます。

でも手を挙げなかった子供がいたとしても半分以上のご家庭が野菜不足ではないか?と思いました。

 

今回、私のコーナーでは、この食事で、350グラムの野菜が取れます!という献立を提案させていただきました。

献立は

・具だくさんスープ

・サーモンのポン酢じょうゆ漬け

・ひじきのサラダ&玉ねぎドレッシング

・サツマイモご飯

 

まなとろ講座、ご興味のある方は

https://torominchi77.jimdo.com/

 

コメント欄、上記のホームページより、ご連絡ください^ ^

 

まなとろイベント!

9月にも開催予定です。

ご都合のつく方、お会いしましょう😊

詳細は、またイベント欄または、このページからお知らせさせていただきます。