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パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。体に優しいパーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

一流の人はなぜそこまで習慣にこだわるのか

         

 

今日は、一流の人はなぜそこまで習慣にこだわるのか 小川晋平 俣野成敏著のブックレビューです。

今日は涼しいです一気に秋がやって来た感じです。
風邪をひかないようにしなければ・・・

本の著者でもある小川さんなんと、17歳の時にオンライントレードをはじめ、大学進学時には億を動かすトレーダーになっています。
でも、ライブドアショックでご破算になり借金を負い、その後、24歳で起業して、26歳で六本木ヒルズにオフィス移転など、
面白い経歴をもっています。
17歳???娘の年齢とほぼ変わらず、娘に株式のことわかっている?と確認したら、「そんなのよくわからない、早く、お腹すいた」と言われ
小川さんのご両親はどのように育てたら、このような息子さんが育つんだろうと、本を読みながら考えてしまいました。

始めに、「習慣を変える方が楽ですよ!」と書いてあり興味を持ちました。

例としては、早起きしたければ、朝に予定を入れるということです。
早起きを目的にしてしまうと、朝、起きればそれで終わりで、なかなか続かないけれど、朝のスケジュールが決まっていれば、
そのスケジュールをやるために起きなければならなくなるということです。

たしかに、月から金曜日は娘のお弁当などあるため、5時半には頑張って起きないと間に合わないので起きますが、
土日は起きれません。ここに、スケジュールを入れると起きれるようになるということですよね。

「やらないこと」を決めるために「やって」たしかめる
勝間さんも以前おしゃっていましたよね。とりあえず何でもいいからやめてみて、止めて都合が悪ければ、また始めてみればいい。
なるほどです。とりあえず行動ですね。

あと気になったところに、感情は解釈しだいでいくらでも変わるというのがありました。



明日をどう良くするか?ですね。