パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

脳が教える1つの習慣

              

 

脳が教える一つの習慣です。始める力・続ける力・変わる力著者は、ロバート・マウラー監訳は本田直之です。
この3つの力、どの力も欲しいです。

私がこの本を購入した理由は、パラパラとこの本をめっくた時にUCLAバスケットボールの伝説的コーチであるジョン・ウドゥンの言葉が目につきました。

「毎日小さなことを改良していけば、やがて大きなことが起こる。毎日少しずつ身体を調節すれば、やがて大きな改良がみられる。
それは明日ではない。翌日すぐに起こるわけではない。だが、いずれ大きな進歩が訪れる。大きな改良を早急に期待してはいけない。
日々、小さな改良を早急に期待してはいけない。日々、小さな改良を求めるのだ。それが変化を起こす唯一の方法だ
こうして変化が起きれば、それは持続する」
なんだか自分にもできそうな気になる、いい言葉ですよね。

監訳の本田さんの言葉に、うまくいく人、うまくいかない人の違いはうまくいかない人は、言い訳ばかりで、うまくいく人は、この条件で何ができる
だろう?と自分に質問しているそうです。
本当に変わりたいなら小さな改良を続け、それが習慣として身につけば、すべては変わる。

質問により脳は目覚めるそうです。
脳は質問を受け入れじっくり考えるのが好きなんだそうです。

この本のまとめとしては、
小さな一歩から、自分への質問、行動、問題解決をやっていけば、人生も変えることができるということです。

私の明日への小さな一歩は、いつもより一分間長く笑顔でいる(o^―^o)
毎日の些細なことで人生変わるなら、5年後どうなるか自分で自分が楽しみになります、その前に、この習慣を
忘れないようにする習慣を身につけなければ・・・