パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

「ほめる」技術

                

ほめることは、相手のエネルギーレベルを高める大変有効な手段

どのようにして、人を動かすか?ということですよね。
なかなか言っても動かない子たくさんいます。
言い方が悪い?怒ったほうが効果的?色々試していますが、なかなかうまくいきま
何か違う方法は?と思っていたところ、この本が目につきました。
ゴリラですよね。

ほめるというのは、ただ「すごい」「すがらしい」ではなく、相手が心の底で他人から聞きたいと思っている言葉を伝えて初めて「ほめる」という行為は
完結する。
ほめるとは、技術なので、何気なく人が褒められるかというとそんなことはなく、相手をよく見て、相手が日々どんなことを思っているのかを洞察して
初めて「褒め言葉」は完結する。

コーチングでは、4つのパターンに分けている

・人や物事を支配していくコントローラータイプ
行動的、野心家で自分が思った通りに物事を進めることを好み過程よりも結果重視、リスクを恐れず目標達成に邁進する、決断力があり
弱みを人に見せることがめったになく、優しい感情を見せることが不得意、他人から支持されることが嫌いで人をコントロールしようとする。
その一方で義理人情に厚く人から頼りにされると断れない。

・人や物事を促進していくプロモータータイプ
自分のアイデアを大切にし、人と活気あることをするのを好むタイプ、仕切るのが好きで得意、自発的でエネルギッシュで好奇心も強く楽しさこそ人生
と思っている。多くの人に好かれます。新しい仕事を始めるのは得意ですが、中長期的な計画を立てたり計画通りに行動するのが苦手

・全体を支持していくサポータータイプ
人を援助することが好き協力関係を大事にするタイプ周囲の気持ちに敏感で気配りに長けている。人が好き自分自身の感情は抑えがち
人から認めてほしい欲求も強い。いわゆるいい人

・分析や戦略を立てていくアナライザータイプです
行動の前に多くの情報を集め、分析し計画を立てるタイプで物事を客観的に捉えるのが得意で、堅実な仕事ぶりを発揮して完全主義的なところがあり、
ミスを嫌う、変化には弱く行動は慎重。表情はクールで醒めていると見られることもある。

4つのタイプを知る表です。

あなたの日頃の人とのかかわり方やものの考え方を振り返り下の項目について該当する数字を書く
1=よくあてはまる 2=あてはまる 3=あまりあてはまらない 4=あてはまらない

1.自己主張することが下手だと思う  
2.常に未来に対して情熱を持っている  
3.他人のためにしたことを感謝されないと悔しく思うことがよくある
4.嫌なことは嫌と、はっきりいえる 
5.人にはなかなか気を許さない 
6.人から楽しいとよく言われる
7、短い時間にできることだけ多くのことをしようとする 
8.失敗しても立ち直りが早い 
9.人からものを頼まれるとなかなかノーと言えない
10.たくさんの情報を検討してから決断を下す 
11.人の話を聞くことよりも自分が話していることのほうが多い
12.どちらかというと人見知りするほうだ 
13.自分と他人をよく比較する 
14.変化に強く適応力がある
15.何事も自分の感情を表現することが苦手だ 
16.相手の好き嫌いにかかわらず、人の世話をしてしまうほうだ
17.自分が思ったことはストレートにいう 
18.仕事の出来栄えについて人から認められたい 
19.競争心が強い
20.何事も完全にしないと気が済まない

コントローラーの点数=11-(4、7、17、19、20の合計)
プロモーター    =12-(2,6,8,11,14の合計)
サポーター     =12-(3,9,13,16,18の合計)
アナライザー    =13-(1,5,10,12,15の合計)

この中で一番多い数が傾向の強いタイプです。
わたしは、プロモータータイプでした。
やはり、楽しさこそ人生です。

子供の場合は、子供の行為をよく観察して、それについて自分がどう思ったかを相手に伝えればいい。ただ主観を伝える。

やってみます。