パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

銀座で学んだ稼ぐ人のシンプルな習慣

              

今日のブックレビューは、私が2年半ほど前にフォトリーを学んだんですが、その時にフォトリーを教えてくださった藤田さんの本です。
藤田尚弓さんは、交渉術を大学で教えたり、悪女学研究所所長であり、最近では変顔みたいなのでテレビに出たり活躍されています。
この間、チホさんのセミナーに出たときに、藤田さんのことを思い出しました。
藤田さんもチホさんのように、ブルーオーシャンを考え抜いて今の好きな仕事をされています。
経歴も面白いです。
なんと、警察官から銀座ホステスに転身、変わりすぎです。
私は、何とか学ぼうと思って、お話ししたいと思い、たくさん質問しました。でも、嫌な顔一つせずに丁寧に答えてくれました。
どうしたら、成功できるのですか?普通、初対面の方に言われたらビックリしますよね。
なんと、答えはシンプルでした。

「住んでいる場所、または、遊んでいる友人、周りの人を変えなさい」ということでした。
藤田さんも、今の場所にオフィスを構えたところ遊ぶ友人が変わり状況が変わったとおっしゃっていました。あと、年収が高い人のセミナーや話を聞くことも大切だと教わりました。


この本は、藤田さんが息子さんに自分の遺書として伝えたいことを書いたという、気合の入った本です。
習慣26を紹介します。
①話をしているときに頷く
②仕事着は戦闘服、身だしなみには投資を惜しまない
③大事なマインドは小さなルールに落とし込んで伝える
④会話も学びもパターンを見つけてやってみる
⑤時間意識を持つことで余裕が生まれ、結果が変わる
⑥厳しさはチャンスと考える
⑦同僚や部下にも有形無形の贈り物わする
⑧メモとって自分の勝ちパターン負けパターンを知る
⑨こまやかな報、連、相で自分の身を守る
⑩時間をかけて恩を返し続ける
⑪恩送りを常に意識して幸運を引き寄せる
⑫いいアイデアはすぐにスケジュールに落とし込む
⑬誰にでも丁寧に接し感謝の言葉を習慣にする
⑭いい環境の中で「流される」
⑮自分に合うライフスタイルを見つけ、時間を有効活用する
⑯多読で人生の質をあげる
⑰生活の中に小さなチャレンジを取り入れる
⑱謙虚さと感謝の気持ちを忘れないための習慣を取り入れる
⑲生活に運動を取り入れて体力をつけておく
⑳人に許された経験を思い出す
㉑成長したい時期には、背伸びを続けてみる
㉒独り言を変え、人前では「言い切る」話し方を習慣にする
㉓いい部分にフォーカスして「人を変える」「自分を変える」
㉔幸福度をあげる考え方を選ぶ
㉕自分の持ち時間、本当に大事なことを意識して、毎日を楽しむ
㉖若さという資質を信じチャレンジしてみる

予期せぬ偶然を上手に活用することによって、なんでもない出来事も自分のキャリア形成の力に変えていくことができる

26の習慣を久しぶりに読み返したんですが、できそうなものばかりです。
今日から自分の習慣として取り入れます。