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パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。体に優しいパーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

近所の子も一緒にお料理しました

子供と作る料理

                                                 

天気がいい一日でした。お洗濯ものもよく乾き、よかったです。

今日は、小4の娘が友達とクリスマス会を我が家でしたいというので、
母である私の案「おにぎりパーティー」をプラスして、「クリスマス&おにぎりパーティー」を
しました。
一人一個おすすめのおにぎりの具を持ってくるように伝えました。

実は、今の子供たちは、どんなものが好きなのか知りたかったのです。
娘を含めて4人だったのですが、それぞれ持ってきた具は、
明太子、ごま塩、混ぜ込みわかめ、さけフレークでした。
一番人気は我が家で用意した昆布のおにぎりでした。

具は普通だった子供たちですが、びっくりしたのが、うちの子以外おにぎりを作ったことがない!!
3人とも普通の家庭の子なのですが、「初めて作った自分で作ると美味しい」と美味しそうに、
おにぎりを食べていました。

クリスマス会ということで、ケーキを食べたいと娘が言うので私がスポンジを焼いて飾り付けだけは

子供たちが自分でやるようにしました。
ここでも、スポンジは作れるの?買うものではないの?ケーキは作るものではなく、買うものじゃないの?と
口ぐちに話していました。

生クリームを泡立てる時も砂糖が白ではないと大騒ぎ!
「この砂糖はね。てんさい糖って言うんだよ」と、ゆるく食材の説明をしました。

自分の娘を通して集まった子たちですが、遊びながらでも、食の話ができたことが、とても楽しかったです。
おにぎりを食べるときに豚汁も作って出したんですが、「お母さん、ほとんど作ったことないから、美味しい」と
言いながら食べていました。

子供たちが美味しそうに食べる姿を見て嬉しい気持ちと同時に、もっと食の大切さを教えたいと思った一日でした。
やはり、どのお母さんも忙しそうで、食をおろそかにしている家が多いことがわかりました。
お母さんが忙しいならせめて自分たちで簡単なものなら作れるようにしたいとも思いました。

自分の地域のしかも娘の友達という小さい輪ですが、これが徐々に広がり、娘の友達の家族また、
その友達などと食の影響の輪が広げられたら嬉しいと思いました。