パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

貧困プロジェクトに参加しました

こんにちは^ ^

笑顔でみんなが幸せを願うパーソナルシェフとろみです。

 

10月28日の土曜日に、会議に出席しました。

私の夢の1つに

「こども食堂を作る」

というのがあります。

以前、小学校で勤務していた時に、子供達と接していて、コンビニでいつもご飯を買っている子供、親がなかなか食事を作らない家庭、さまざまな家庭があることをみてきました。

自分にできることは何か?考えた時に、こども食堂が目に入り、それからずっと気になり、いつかは、やってみたいと思い夢リストに入れていました。

 

今回の交流会では、子ども食堂を作った、豊島子どもWAKUWAKUネットワークの栗林さん、天野さんもいらっしゃるということで、友人に誘ってもらい出席しました。

このお誘いは私が子ども食堂を作りたいと友人に話したところ友人が覚えていてくれて誘ってくれたのです!

自分の夢などを話すと情報が入ってくるのが、わかりました。

 

2014年現在、政府の発表では子供の貧困率は16.3% 6人に1人の子供が貧困状態にあることを意味します。

子供の貧困問題を放っておくと40兆円の損害だと言われています。

経済の発展にもかかわる問題なんですよね。

 

一昔前のようにボロボロの服をきていれば一目で、わかりやすいのですが、今ではお金がないのに、高価なゲーム機やスマホを持っていたりするので子供の貧困は、わかりにくいと言われています。

自分から、困っている人が行政に出かけていって「困っています」と言う事はなかなか難しいと思われます。

むしろ、声を上げていない人の方が助けて欲しい場合も多くあると思います。

 

 

今回の交流会では、報告が3つありました。

 

報告1では「地域を変える、子供が変わる、未来を変える

豊島子供わくわくネットワーク事務局長の天野恵子さん

 

報告2では「学校を居場所に学ぶ、働く、つながる」

大阪府春日丘高等学校定時制教諭の小西順治さん

 

報告3では「子供と街をつなぐ「子供ソーシャルワークセンター」をつくろう!」

子どもソーシャルワークセンター代表の幸重忠孝さん

 

その後は、3つのグループに分かれての質疑、意見交換でした。

 

この交流会は、関東だけではなく、遠くは東北からいらっしゃった人もいました。

貧困問題の皆さんの関心の高さがわかりました。

 

次回は、報告の一から順番に内容について書きたいと思います。