パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

子供達と味噌作りました♪

こんにちは^ ^

笑顔と料理で幸せの輪を広げたいパーソナルシェフとろみです。

 

2月の下旬の話しになりますが、親子味噌教室講座しました^ ^

味噌を作る季節は、寒い時期である1月〜3月が適していると言われています。

気温が低いほうがゆっくり発酵できて、味に深みが出て美味しくできるからだそうです。

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味噌の作り方

これは、作りやすい分量です。

マルカワ味噌さん

http://marukawamiso.com/

電話で、子供とお母さんに人気のある分量を聞きました。

甘めの分量がいいそうです。

専門家に聞いたので間違いないですね(^^)

 

材料

・大豆(乾)1キログラム

・米麹(生) 2キログラム

・粗塩590グラム

・大豆煮汁480 CC

出来上がり量約5.2キログラム

 


下準備

味噌を仕込む前日に大豆を洗い、大豆の3~4倍以上の水に入れ、ひと晩(約12時間)浸す。大豆は、吸収すると約2倍の大きさになる。

 


1、新しい水に替えて、大豆を柔らかく煮る。

大豆の2倍の量の新しい水で3~5時間煮る。アクをとり、湯を足しながら柔らかくなるまで煮る。

*圧力鍋の場合

水をひたひたより3~5センチほどの高さに調整する。最初から圧力鍋の蓋をせず、沸騰したら灰汁をとって蓋をする。「シュー」っと音がし始めたら弱火にし約30分煮る。(大豆や火加減、圧力鍋によって煮る時間は変わります。)

 


2、ざるにあげて、よく水分をきる。

ざるにあげて、熱いうちに煮汁を切る。煮汁は捨てずに取っておく。

 


3、熱いうちに大豆を潰す。

 


4 、麹と塩を混ぜる。

ボールに、米麹と塩を入れ、両手で下からすくいあげながら、よく混ぜる。

*擦り合わせるようにして混ぜる。

 


5、4に3の大豆を入れて混ぜる。

小指がすーっと入る位の柔らかさになるまで、よく混ぜあわせる。もし、硬い場合は、2で、とっておいた煮汁を少しずつ加える。

 


6、味噌玉を握り、詰める

5をおにぎり大に丸め、団子状の味噌玉にする。次に、味噌玉を詰めて上から手のひらや甲で押してしっかり空気を抜く。

 

 

 

保存の注意

・手入れ・・・熟成期間は6ヶ月から1年。「天地返し」をするまでは、なるべく容器のふたは開けずに保管をする。

・「天地返し」・・・梅雨明けに、味噌を空気に触れさせる「天地返し」をしましょう。必ずやらなくてはいけないものではありませんが、発酵が進み、より風味が増します。

・「たまりが上がってきた場合」・・・たまりとは、味噌から滲み出る液体のこと。もし上がってきたら、調味料として使うか、味噌に混ぜます。

・「カビが生えてきた場合」・・・カビの部分だけスプーンなどで取り除いて平らにする。

 

ちよっと時期的には、遅いかな?でも、作ってみたい!と思ったら、ジプロックなどで冷蔵庫で保存して作ることもできます。

 

子供たちは、豆を潰す作業が楽しそう🎵でした。

一生懸命に潰している姿がなんとも可愛い😍楽しい講座になりました。

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