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パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。体に優しいパーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

テトラポッドに札束を

              

放っておけば、毎日が同じ、閉じた目、耳、思考、興味を開きましょう


やる気スイッチを自分で押したいです。
今日、ラジオ体操をしていた時にひらめいた最後の深呼吸の時、
手を上にあげた瞬間伸びて、手のひらを前にして深呼吸これいけそうです。パワーが空からやってくる感じ、
しばらくやってみます。お試しに明日の料理の勉強の時に使ってみます。


今日のブックレビューは、テトラポッドに札束をです。花束と思っていたら札束でした。
この本を知ったのは、2年前ぐらいだったと思いますがメンタリストDaiGoがテレビ番組で色々やらない言い訳があってできないなどという人は
この本を読んでみてください。と強く紹介していたので、ここまで言うならと思い購入した本です。

著者の和佐大輔さん
12歳・・・テトラポッドに激突して首から下の運動機能をすべて失う。
17歳・・・机上のパソコン上で起業、くわえた割りばし一本で年商一億円を達成。
25歳・・・伝説のブロガー・アフィリエイターとして、ネットビジネスのカリスマと呼ばれる。

すごい、経歴の持ち主です。
今現在も体の70%が麻痺していて普通に働ける体ではないです。

発想のすごいこと、
人のできないことや、やらないことを代わりにやればお金になると思いつき自分でビジネスを考えます。
その時に情報が必要がと思い、まだ学生なのにお年玉の中から30万円ほどかけて情報を集めることから始めます。
それがきっかけで、物事の1つの側面からではなく立体的に捉えることが必要だと思いやってみたところ、ななななんと、月収10万円から
月収ですよ~~~1000万円になりました。
この1000万円になったときに、ある原則に気づきます。

その原則とは
①売っているものは商品だけではない(例えば、信用など)
②理想のキャラクターを演じる(昨日、読んだ非常識の成功法則の自分に都合のいい肩書ですね)
③上から目線ではなく俺様目線(自分の目線で)
④仕組みを正しく利用すればレバレッジがきく
⑤DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)ほど強力なマーケティングはない。(直接お客様と関係を作ることに特化)


ビジネスとは、未来の自分を信じて自分でストーリーを描くことだと著者は言っています。

この本を読むと、確かに言い訳できなくなります。
誰でも、生きていればなんでもできますね(^▽^)/

この本の題名のテトラポッドに札束は、実際に著者が自分の体が動かなく原因となったテトラポッドに自分の稼いだお金を
置いてきたそうです。

テトラポッドに札束を  ちなみに、紙の本だと1円からあります。