パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

小学校での読み聞かせ

 

こんにちは^ ^

 

笑顔で幸せの連鎖を呼ぶ、パーソナルシェフとろみです。

 

昨日は、小学校の読み聞かせボランティアに行ってきました。

私の読んだ本はこの2冊です。

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「おこだでませんように」

くすのき しげのり 作    石井 聖岳

 

「こんにちはワニ」

中川 ひろたか 作      村上 康成 絵

 

「おこだでませんように」

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私が、この本を知ったのは、2年前の小学校で支援員として働いていた時です。

今の私と同じく、読み聞かせのボランティアの人が子供向けに読んでいてくれた本でした。

なかなか、こちらの思い通りにしてくれない子供に対して、怒っていたこともあり、この本で、はっとして子供も本当は怒られたいのではなく、褒められたいんだと言うことが客観的に感じることができて、心が少し変わった瞬間でした。

私も、同じように、いつかこの本を読み聞かせで読みたいと思っていたところ、たまたま図書館で見つけ、嬉しくなり借りてきて読みました。

 

本の内容は、お母さんや先生に怒られてばかりの男の子が、どうして僕だけ怒られてばかりなんだろう?本当は僕もお母さんや先生に褒められたいと思っているのに・・・とずっと思っていたところ、七夕の日にお願いごとを書きましょうという授業があります。

そこで男の子は習ったばかりの字で一生懸命にお願い事を書きます。

本当は、怒られませんように☆と書きたいところ、まだ習ったばかりの文字なので、心を込めて書いたところ「おこだでませんように」と書くのです。

この一生懸命書いた

「おこだでませんように」

それから、先生やお母さんが怒らなくなり、男の子は幸せな日を過ごします。

 

大人であり、母である私としては、自分がイライラすると、子供もイライラして、いい気分は生まれないけれども自分がニコニコして怒らないと、子供も幸せになると心に刻むことができました。

 

 この本の時期は、夏なので、かなりズレている部分もありましたが、子供達は真剣に話しを聞いてくれたので何か心に残るものがあればいいなと思いました。

 

読み聞かせの時間は10分なので、10分以内であれば、もう1冊本を読みます。

2 〜3分ほど時間が余ったので、

「こんにちワニ」

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この本は、知っている子も多く、小学二年生にしては、幼い部分もありました。

ちょっと工夫して、文字を隠して子供に想像してもらうことをしてみると、子供たちも考えてくれて、楽しくなりました(o^―^o)

 

本を選ぶときは、図書館の司書さんに聞いたり、ネットでおすすめの本などを見たりして、選んでいます。

あとは、子供の行事にあわせたりなどの工夫もしています。

来週は一年生の担当なので何を読もうか考えるのも楽しみです(^^♪