パーソナルシェフとろみの日記

パーソナルシェフとろみの日記です。パーソナルシェフのレシピと、日々の育児やブックレビューについて綴っていきます。

おからと豆腐って、何が違う?

こんにちは(^_^)

 

笑顔と美味しい料理で、幸せの輪を広げたい、パーソナルシェフとろみです。

 

今日の給食は、おからが入ったハンバーグでした。

おからで、なくてお豆腐でもいいんじゃない?

豆腐の方が栄養がありそう、などの声があったので、お豆腐とおからの違いについて、ちょっと調べてみました。

 

おからって何?

おからはお豆腐を作る際に出来る豆乳をしぼった後のいわゆる残りカスのことをいいます。

 

豆腐のよい面:繊維質は除かれていて、消化がよく栄養を摂取できる!

 

おからの良い面:食物繊維量が多く、100gに含まれる量はごぼうの約2倍と言われています。


栄養価の違いは?

たんぱく質は、やや豆腐の方が高いですが、
おからは栄養価よりも成分がスゴイ!
カリウム(ナトリウムの排出を促し、血圧の上昇を抑える働きもあり、高血圧の予防や、筋肉の収縮をスムーズにする働きもあります。さらに腎臓に溜まりやすい老廃物の排出を促す働きもあると言われています) が木綿豆腐と比較すると約3倍です。

 

もっと、スゴイのが食物繊維です。

先程は、ごぼうと比べましたが、100グラムあたり、木綿豆腐の食物繊維が、0.4gに対して、おからには、11.5gも入っています。

 

イソフラボン(大豆、などのマメ科植物に特に多く含まれているフラボノイドと呼ばれるポリフェノールの一種です。大豆イソフラボンは、植物エストロゲンとも呼ばれていて、フラボノイドの中でも珍しく女性ホルモン(エストロゲン)とよく似た働きがあり、女性の美容と健康に役立つ成分です)よく、更年期にいい食材と言われているのも、更年期になると失われつつある女性ホルモンを補ってくれるからなのですね。

このイソフラボンは、豆腐のほうが、おからの約2倍あります。

 

おからと豆腐は、栄養素の違いはありますが、どちらも優れた食品であることは間違いですね。

便秘の時には、おからを食べた方がいいし、イソフラボンをとりたければ(イソフラボンは、美肌効果もあります)豆腐を食べるなど、使い分けもできそうですね。

 

大豆製品は、コレステロールが下がるとも言われています。

コレステロール⁉︎母がいつも

コレステロールが高いのよ。動脈硬化になるわよ」

と話しています。年齢が年齢なので、私は脅されているのか、ただのお知らせなのか⁇(・_・;

 

母に、大豆の話しをしてみて、食べるように勧めてみます^ ^